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【QUANTUM X PRO(クァンタムエックスプロ)】打てばわかる!?噂のTIBHAR新製品を徹底解剖【卓球】

2020年8月30日

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こないだ仕事帰りゼビオに寄ったら「すみません、これっていくらですか?」と知らないおじさんが。

このコラムでも初期らへんの記事でよく店員に間違われるって書いたんですけど、家電量販店(ヨドバシカメラ)、家具屋(ニトリ)に続いて、スポーツショップまでも制覇してしまった...

なんだんだろう。店員顔なのかな。
社員証とかセキュリティカード入れてるネックストラップにボールペンひっかけたままうろちょろしてるからなのかな。

いきなり話しかけられたらどきっとするし、もしかしたら話しかけてるのが自分じゃなくて後ろに店員さんがいる可能性もあるけど完全スルーするのもなんか申し訳ないし、何よりほんの少し「間違えさせてごめん」って謎の罪悪感を感じるのでほんとにやめて...


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今西健太郎です♪
こんばんは。

セミが至る所で鳴いていて、玄関を開けてマンションの廊下でご臨終しているときがあるとなんだか切ない気分になりますね。暑い日が続いていますが皆さんいかがお過ごしでしょうか。

噂の新製品「QUANTUM X PRO」を徹底解剖!

私自身、現在はフォアにハイブリッドK1J、バックにエボリューションMX-Pを使っているんですが、今回はSNSでも一部話題になっている、TIBHARの新製品『QUANTUM X PRO』について詳しく解説していこうと思っています。

#打てばわかる というキャッチフレーズでお目にした方も多いかと思いますが、じゃあ実際どんなラバーなの?何者なの?という疑問にお応えしていきます!

基本情報について

【QXP概要予習編動画】

動画自体は結構前に撮影していたんですが、撮影当時はまだ決まっていないことも多かったので、ラバー開封や張り替えの映像に音声別撮りでお届けしています。

【名前】
QUANTUM X PRO(クァンタムエックスプロ)ドイツ製スピンテンション系裏ソフトラバー

【発売日】
2020年91日(火)※予定
あと少しですね...(わくわく)

【厚さ】
中(1.8)、厚(2.0)MAX
※試打用では厚を使用しています。

【価格】
定価で5500円+税
今、巷で多く使われているハイブランドモデルのラバーの価格帯の範囲内、もしくは若干安い部類ですね。コストパフォーマンス面も気になるところです。

【硬度】
47.5度(ドイツ硬度基準)
※参考情報
ハイブリッドK1J→
52.5
エボリューション
MX-P→4547
エボリューションEL-P→4244
他社製品でいうと、ファスタークG1(ニッタク)やV-15 Extra(VICTAS)もドイツ基準で47.5度です。スポンジ自体は白色。

【重さ】
動画内で使用したラバーの重さについては、ラバー単体でQXPは約67g(厚2.0)、K1Jは73g(MAX)
※厚さが異なりますので直接比較にならずすみません。あと、もちろん多少の個体差やばらつきもあります。

【性能・特徴】
新開発のトップシートを使用かつそのトップシートを最大限いかすためのスポンジを組み合わせているということで、非常に「球持ちが良い」、強くインパクトしても「高い弧線を描く」というのが特徴です。先述の通り、硬度的には比較的硬めの部類に入るかと思いますが、新開発のトップシートとの組み合わせによって、他の47.5度のラバーと比較すると、打球感は非常に柔らかくなっているようです。

参考TIBHAR/SAN-EI ホームページ「QUANTUM X PRO」

実際に試打してみた

文字面での性能や概要についてまずはお伝えしましたが、なかなかわかりにくいこともあるかと思います。ここからは実際に試打してみた感想、どんな選手に適しているかといったところに重きをおいてご説明していきますね。

ドイツ系の裏ソフトラバーって、多かれ少なかれ、大事な時に起こり得る特有の「滑る」感覚、いわゆる「チップする」みたいな感覚を持っている方も多いと思うんですけど、実は私もそのうちの1人でした。

まずは、メーカーさんからこのラバーに関する前情報を特に聞いていない状態で軽く試打したときの率直な感想としては、
「え、全然すべらんやん!」
「めっちゃ噛む!」

といった感覚でした。

前陣でストレスフリーで振り抜いていても、その「滑る」がまったくない、というのが第一印象でした。なので、私なりのこのラバーのキーワードとしては「操作性」とか「扱いやすさ」「使う人を選びにくい」幅広い層のプレイヤーに使っていただけるラバーといった印象です。

実際に後日、メーカーの担当さんに伺った中では、ハイエンドユーザーというよりは、中級者向け、のようです。
そこも踏まえ、私が実際打った感想のなかでイメージとして、ぜひ使ってみて欲しい層としてはこの辺りになります。

あくまでも私個人の感想なんですが、卓球を初めて一通りできるようになってオープン戦とか出てるくらいのレベルから、全国大会とかでばりばりやってる選手くらいまで、幅広く適していると思います。

もちろんプレースタイルや用具に求めるものとかによって異なってくるとは思いますが、

・今使ってるラバー、飛びすぎる...
・扱いきれてない感じがする...
・今使ってるラバーより、もう少しグレードアップさせたい...
・けど、いきなりハイエンドモデルのにするのは...

みたいな、今までハイブランドモデルのラバーを使っていたが、コスト面や技量面でのキャパオーバーを感じている方、逆に、それなりに技術が身についてきたのでもっと性能の良いラバーにしたいけど、いきなり今流行っているハイブランドラバーにするのは勇気がいるなあ、みたいな方にはぴったりだと思います。

特に中級者以下のプレイヤーにとっては、特に両ハンドの安定感を重視、求める選手においては、フォアでもバックでもQXPを使うことで技術レベルがワンランクアップする可能性もあるんじゃないかなと思います。

打球感やそれぞれの技術における実際の感想については上記の動画にて詳しく紹介していますので、ぜひご覧ください♪

QXP発売記念キャンペーンについて

参考「QUANTUM X PRO」発売記念キャンペーン

①ハッシュタグキャンペーン「#打てばわかる」


(第一弾は8/23で終了していますが、今後も第二弾〜と続くようですので要チェックです!)
・Twitterにて、QUANTUM X PROに関する投稿チェック
TIBHAR公式アカウント(https://twitter.com/tibhar_japan)をフォロー
#打てばわかるとつけてつぶやきを投稿 (今後の詳細は未定???)
・何名かの方に嬉しいTIBHARグッズをプレゼント!

②タッチアンドトライキャンペーン「#GCが行く」


あの水谷選手の元パーソナルコーチとしても有名なGCフォースターさんが希望者のもとへ赴き、全般のコーチングを行う「プレミアムレッスン体験企画」です。
こちらも体験者には嬉しいTIBHARグッズプレゼントもあるみたいです。

フレンドリープレーヤー契約選手の私としても、内心羨ましいと思うグッズばかりです...(ぐぬぬ)

まとめ

たる発売日の9月1日に向け、「打てばわかる、打たなきゃ分からない」ということで、わくわくどきどきしながら発売を心待ちにていてください!

今後も契約選手として、TIBHARの素晴らしい製品を少しでも日本に普及していくため、いろんな方に試打していただいたり、いろんなラケットとの組み合わせも試していこうと思っていますので、今後もぜひチェックしてくださいね( ^ω^ )♪


いかがでしたでしょうか。
こういった内容を中心に、紹介しきれなかったことはSNSやYouTubeでも取り上げていこうと思っています。この記事が少しでも参考になったな、って方は、是非、フォロー・チャンネル登録をしていただけると嬉しいです!( ^ω^ )

それではこの辺で。See you again(^^)/~~~

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  • この記事を書いた人

今西 健太郎

皆さん、初めまして。 京都にある実家の卓球スクールで卓球を始め、東山高校、同志社大学へと進学。現在は製薬企業でMR(医薬情報担当者)として東京で働きながら、TIBHAR契約選手として卓球人生を謳歌しております。これまでの経験や挫折から得た学び、マインドを発信します。

-ラケット・ラバーの試打, TIBHAR, 寄稿記事
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