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【卓球】上級者になるための必須技術を伝授

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皆さんどーも!
エゴイスト島村です!
【YouTube】エゴちゃんねる「島村直道」 【Twitter】島村直道をフォロー

気がついたらもう年末・・・
今年はコロナのせいで試合もろくに無くて例年よりもつまらない年だったなあと感じます。
しかし!第2回目めしだ会長杯があるので優勝できるように頑張りまーす!

今回のテーマは「出るか出ないかの球の処理」について。
※以後はハーフロング処理と呼びます。
この技術は非常に難しい技術だと思います。
そして、この技術の精度の高さによって中級者から上級者になれる、そんな技術だと思います。
この技術を身につけることができれば、試合でも非常に有利な展開を作ることが出来ます。
実際、俺は中3〜高1までにこの技術の精度を上げた途端に、関東大会ベスト8、インターハイベスト32まで勝つことができました。
今回は、この技術のポイントを解説していきたいと思いますので是非最後まで読んでみて参考にしてください!

ハーフロング処理の3つのポイント

  • 足をしっかり台に近づける
  • ラケットは台と並行に
  • 膝を曲げて姿勢を低く

この3つが主なポイントです!
どれか一つでも欠けてしまうと精度は一向に上がらないと思います。
また、もう一つ挙げるとしたら度胸です笑
ラケット、ラバーをぶつけてしまうという恐怖に打ち勝つ度胸も大切ですね。
しかし、3つのポイントを押さえれことができればこの度胸もそこまで必要ないと思うのでポイントをしっかり押さえてください!
動画をみてこのポイントをしっかり押さえてください!!

足をしっかり台に近づける

まず一つ目。
これは、非常に大切ですね。
なぜ足を近づけるのか?
それは、体をしっかり使えるようにするため。
そして、浅い球に対して近づくためです。

動作的には、打つ前に利き手の方の足を台に1歩近づけるということ。

この動作は、普通の下回転打ちでも基本にはなるのですができている人が少ない印象。
下回転打ちやハーフロング処理が苦手な人はこの1歩が出せていない印象があります。

そして、それでも球がまだ浅い位置にある時は打つのと同時に利き手の方の足に踏み込む。

え?普通利き手の方の足から逆の足に踏み込むんじゃないの?って思いますよね!
しかし、ハーフロングの場合は酢こそでも体を前に出さなくては精度が上がらないためこのような足の運びになります。
難しい!っと思うかもしれませんが意外とあっさり出来る動きなので挑戦してください!

ハーフロング処理はとにかく台と球に近づくことを意識しましょう!!

ラケットは台と並行に

2つ目はこれ!
ラケットを台と並行に振れなきゃラケットがぶっ壊れます笑
練習しているはずが、道具がなくなってしまう事態になりかねないのでこれもしっかりマスターしましょう!

まずいけないことは、球を巻き込んで打たないようにすること。
球を巻き込んで打ってしまうと、角度的に絶対に台と並行には振れません。
物理的に無理です。
おそらくラケットの先端が台にぶつかって先端だけ砕けてしまいます😬
そのため巻き込むように振らないように注意しましょう!!

じゃあどう振るの?
ラケットの面を思いっきり開きましょう!
そして、台と並行になるくらい寝かせましょう。
実際には、並行まで寝かせる必要はないですが、大袈裟にやってみてください!
はい!今ラケットを持っている人はラケットで、ない人は手のひらでやってみてください!
そうです!その動き!
そしてここでポイントになるのが、手首のスナップ
球に当たる瞬間に手首をぐいっと前にスナップさせるのです。
そうすることで、球にしっかりと回転が掛かり精度の高いハーフロング処理ができます。

手首のスナップであなたのラケットを守りましょう。

膝を曲げて姿勢を低く

3つ目はこれです!
ハーフロングの球って非常に低いんですよね。
だから、自分も低くならないと距離感が合わないんです。

この動作は非常に簡単だけど意外と蔑ろにされがち。
自分では姿勢が低くなっていると思っていても周りから見たら別に普通。
なんてことしょっちゅうあります。

じゃあ低いの目安は?
それは自分の目線と球が同じ高さくらい。
これは大袈裟な業源ですが、そのくらいの気持ちで姿勢を下げてください。
そうすることで、球との距離感もあい、球もよく見えるようになります。
また、姿勢が高いとラケットを台と並行に振ることができないんです。
棒立ちの状態で低い球を打つ時と、低い姿勢で低い球を打つ時のラケット動き方を見てみてください。
これは、物理的なものだと思います😎
※賢そうに話してみました笑

皆さんまずは試しに、目線が球の位置まで来るように姿勢を低くしてみてください!

出るか出ないかの判断はどうするの?

ポイントはわかった、けど出る球と出ない球の判断はどうするのかっていう方が知りたいですよね笑

俺が、思ったのは自分のコートの半分よりネット側にバウンドした球は出ない、半分より外側にバウンドした球は出る。
という印象です。
そして、俺の場合は基本的に長い球を待つ意識をしています。
長い球を待って、短い球が来た時は反応がしやすいからです。これは個人差があるものなので参考程度にしてください!

3つのポイント、そして判断を感覚的に、無意識にすることが理想です。
俺は、無意識に判断してハーフロング処理をしています。
これは練習量と、実践量、そしてどれだけラケットをぶつけたかで養えるはずです!笑
上級者への1歩を踏み出すためには大切な用具も犠牲になるかもしれませんね・・・

これであなたも上級者

今回はハーフロング処理のポイントそして、球の判断の意識も書きました。
この技術の精度次第で本当に試合での勝率も変わってくると思います。
本当に試合に勝ちたい人は今すぐに練習してください。
動画のように、多球練習でひたすらハーフロングの処理をすることをおすすめします。

最後におさらいです。

  • 足をしっかり台に近づける
  • ラケットは台と並行に
  • 膝を曲げて姿勢を低く
  • 自分のコートの半分よりネット側にバウンドした球は出ない、半分より外側にバウンドした球は出る。

このポイントをしっかり意識して、全てを同時に瞬時にできるように練習しましょう!


言葉、動画じゃわかんねーよ!という方は直接レッスンさせていただきますのでご連絡ください!

それでは今回はこの辺で!
最後まで読んでいただきありがとうございます😊
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  • この記事を書いた人

naaachi1220@gmail.com

島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

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