Google広告A(SP)

【卓球】これが出来れば試合で不安がなくなるバックの技術

Google広告A(PC)




みなさんどーもエゴイスト島村です!
【YouTube】エゴちゃんねる「島村直道」 【Twitter】島村直道をフォロー

最近は天気も良くなってきて気温も上がり始めましたね!
花粉症の俺には厳しい季節に入ってきました笑
花粉症のみなさん共に乗り切りましょう・・・

最近は試合も徐々に再開され始めてきたということで試合で使えると安心できる技術についてお話しします!
それは、バックブロックバックカウンターについてです。
バックブロッックは基本中の基本ですがバックカウンターはバックブロックの応用という位置ですね。
難しいですが、ブロックとカウンターは普段の練習相手の時にも練習が出来るので自分の意識次第で上達具合は変わってくると思います。
ここでカウンターはあくまでもフルスイングでのカウンターではなく、相手の球の威力を利用するカウンターになります。
それでは、この2つの技術について解説していきたいと思います!

なぜバックブロックとカウンターが試合で重要なのか?

ブロックとカウンターのメリット
●入れられる安心感
●攻めらても焦ることがない
●攻め急ぐ必要がなくなる
●相手を振り回すことができる
●攻める時でも余裕ができる

こんなメリットがあると思います。
これがあるから試合で不安がなくなる。
試合中は、攻められる恐怖、攻めなくちゃいけないプレッシャーがありますよね?
その恐怖、プレッシャーから解放されるために必要な技術がブロックとカウンターです。
攻められても大丈夫、無理に攻めなくても大丈夫という安心感が出て余裕も生まれます!

それではここからは、ブロックとカウンターについて解説をしていきます!

バックブロックはこうする!

バックブロックのポイント
●力を入れない
●斜め上から押さえる
●できるだけ体の正面で捉える
●慌てない
●打点は基本は頂点

簡単にこの5つのポイントを抑えましょう。
一番大切なのは焦らないことですね。
焦ってしまうと他のポイントを押さえることができなくなってしまいます。
冷静に落ち着いてポイントを一つ一つ抑えるようにしましょう!

ブロックは練習相手の時によくすることだと思います。
そんな時にこそ、このポイントを抑える意識をしましょう。
そして細かく足を動かすことも忘れずに。
体の正面で捉えるためには細かな足の微調節が非常に大切。
相手の練習でブロックだからって棒立ちでブロックすることの無いようにしましょう。
相手の練習中にこれだけの高い意識をすることは非常に難しいですが、頑張りましょう!

こうしてまずは1つの位置で安定したブロックをできるようにしましょう。
そのあとは、一定の位置ではなく動いてブロックをするような練習をしましょう。
そうすることでよりブロックに安定感が出て試合で自然とできるようになります。
試合での恐怖を無くすためにまずは、ブロックの技術を向上させましょう!

参考 バックブロックの動画はこちらから!

バックカウンターはこうする!

冒頭でも書きましたが、カウンターといっても一撃必殺のカウンターではないです。
まずは相手の球の威力を利用するカウンターを覚えましょう。
これが出来れば一撃必殺のカウンターもできるようになるのでまずはこのカウンターを覚えましょう!
試合で勝つためには派手なプレーよりもこのような渋いプレーが鍵を握っています。
カッコいいプレーをしたかったら渋いプレーを覚えましょう!

バックカウンターのポイント
●力を入れない
●バックスイング時に肘を前に出す
●フォローするーは小さく
●打点は体の前(フリーハンドを伸ばした時の拳の位置で打つ)
●打球点は頂点・慣れてきたら頂点前
●球の真上を撫でるイメージ

この5つのポイントを抑えましょう。
このプレーは台から近い位置でのカウンターになるためフォームはコンパクトにします。
このカウンターは、バックブロックに少しのバックスイングと球の上を擦るを合わせただけの技術です。
難しいと思われがちですが、バックブロッックができるようになれば誰でもできる技術。
まずはバックブロックを習得して、応用としてカウンターを習得しましょう!
そして、何度も書きますが一撃必殺ではないです!

【練習方法】
まずは多球練習で練習しましょう。
バックにワンコースで強打を打ってもらいそれをコンパクトにカウンターする練習をしてください。
それができるようになったら、カウンター対カウンターを一球練習で行います。
カウンター対カウンターで10球以上続けることができれば自信になるのでまずは10球を目標にしましょう!

参考 バックカウンターの動画はこちらから!

この2つの技術を使うための工夫も忘れずに!

バックブロックとカウンターをある程度習得できたら試合で沢山使いましょう!
実践で使わなきゃ練習している意味はないので・・・
そこで試合では、打たれる意識ではなく、打たせる意識を持ってくださいね。

さらに、バックに攻撃をさせるためにはどこに球を送ったほうが良いのかを考えましょう。
何か一つの技術を習得したときはその技術に繋げるための配球をしっかり考えることが大切。
新しく覚えた技術なら試合で試したくなるのは当然ですよね?
だからこそ考えましょう。
考えてプレーするということはこういうことなんです。

今回解説した、バックの技術を習得して試合の時に焦らないように、ビビらないようになりましょう!

それでは今回はこの辺で!
最後まで読んでいただきありがとうございました!

【YouTube】エゴちゃんねる「島村直道」 【Twitter】島村直道をフォロー

Google広告B(PC)




Google広告C(PC)




メールマガジン登録フォーム(週刊)

Lilipingpong.comの新着記事をメールでお届け!
毎週土曜日に配信しています。
登録すればためになる記事の見逃しがなくなるかも……?
メールマガジン登録はこちらから。
  • この記事を書いた人

naaachi1220@gmail.com

島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

-バックハンド, ブロック, 寄稿記事, カウンタードライブ
-

© 2021 Lilipingpong.com