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【卓球】島村直道の用具遍歴公開!

2020年11月17日

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エゴイスト島村です!
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11月に入って一気に寒くなりましたね・・・
寒いの苦手な俺からしたら厳しい!!
, 寒い時の卓球って地獄ですよね。
指に当たった時の痛みは尋常じゃないし、卓球やってる人にしかわからないことですよね笑
ですが、年末にかけて試合も復活してきているのでそんなこと言ってられませんね笑
年末にめしだ会長杯もあるので皆さんにお会いできるのを楽しみしています!!!

そして、今回のテーマは、島村の用具遍歴!
10歳から今に至るまでの用具遍歴をまとめてみます。
どのタイミングでどんな用具にしたのかというのを参考にしてもらえれば良いと思います!
ざっくり、小、中、高、大、現在の流れで記していきます。

ちなみに俺の用具知識は全くないです笑
昔から用具については誰かにこれ使いなと言われてその用具を使っていただけです笑
あとは、見た目と名前で選んでました・・・
そのため用具の知識はほぼ無し!
そこも踏まえてお読みくださいね笑

ちなみに、俺は“左 シェーク 裏裏“です。

小学生装備

初心者期→ラケット:不明  ラバー:マークV(ファイブ)中 両面
1、2年後→ラケット:メイス ラバー:ブライス 厚 両面
小学卒業間近→ラケット:メイス ラバー:プライド 厚 両面

小学生期の装備はこんな感じです笑
1年でメイスにブライスという最強装備をしていました笑
当時はチャックやグルー(スピードアクセル等)も使用可能でしたが俺はやってませんでした!
やり方よくわからないし笑
でも周りのみんなはめちゃくちゃやってて、金属バットみたいな音をさせている人もいましたね笑
用具へのこだわりはなく、当時教わっていた人がバタフライに関係する方だったのでバタフライに固まったのだと思います笑
使いこなせている感は0でした笑
そして、小6の時に“プライド“が発売し当時のクラブのコーチにもらったのがきっかけでプライドを使うようになりました!
めっちゃ軽くて飛ぶ!っていう印象でした。
でも当時は、シートとスポンジがすぐに分離してしまうことが多かった気がします笑
小学生期の用具の特徴は、1年くらい練習して試合に出るくらいになった段階で用具を初心者用のものから変更するようなイメージでした。そこからは、まずはコーチなどにお勧めされたものを使うのが無難かと思います笑

今自分がコーチとして、この時期の自分に用具を使わせるのであればこんな良いラバーは使わせません笑
飛ばないラバーを使わせて、インパクトを強く当てる癖を覚えさせるためです。
ラバーに頼ってインパクトがうまく出来ないと今後沢山の技術に苦戦するからです。
実際俺も、小学生の時に2〜3ヶ月間ほどマークVを両面薄で貼っている時期もありました!
やはりこの早い段階でインパクトを強くする意識を覚えさせるのが良いと思います。

中学生装備

中学1年→ラケット:メイス          ラバー:プライド 特厚 両面
中学2年→ラケット:グリーンシャンク  ラバー:ヴェガプロ 特厚 両面
中学3年→ラケット:オプティマムシンク ラバー:ベガアジア 特厚 両面

記憶が曖昧ですが、こんな感じです。
中学生の途中では、テナジーが発売されて世の中はテナジーブーム。
高くて手が届かなかった笑
一時、丹羽孝希選手に憧れてフォアにテナジー25を使った時もありましたね笑
悪くはなかったけど重かったのを覚えています。
中学の途中から、テナジーよりも安く、パッケージのデザインがカッコイイ、ヴェガシリーズが発売されました。
テナジーより安く性能も良かったため、色んな選手が使用している印象です。
また、同時期にニッタクからファスタークG1が発売され、新ラバー時代だった気がします。
俺の中学3年時の終わり頃にヤサカからラクザ7が発売されてそっちを俺は使用することになりました。
中学の時は、先生があまり用具には詳しくなかったため、選手同士で情報交換していました。
その中で俺は、みんなが使っていない用具を使うようにしてました。
目立ちたいだけです。
中学2年の後半から個人レッスンに通うようになり、自分のプレイスタイルとマッチした用具選びをしてくれるコーチに出会い、コーチの思うがままに用具を変更していきました🙋‍♂️

自分が、コーチでもこのようなラバーに変更させていたと思います。
回転をかけることを意識させるために若干硬いラバーにして、そして回転の掛け方を覚えた段階で少し柔らかい用具に切り替える。
そして、コントロールをうまくつけられるような意識をつけさせる。
これで、威力とコントロールをうまく扱うことをある程度覚えることができると思います。
中学生のため、前陣でラリーをすることも多いかもしれませんが、その選手が前陣のプレイが得意なのか、回転を掛けることに長けているのかなどの特徴を捉えて用具を選択するべきだと感じます。

高校生装備

高校1年→ラケット:インナーフォースZLC ラバー:Fラクザ7 Bラクザ7ソフト 特厚
高校2年→ラケット:デュラングル     ラバー:ラクザ9 両面 特厚
高校3年→高校2年と同じ用具
卒業間近→ラケット:ギャラクシャカーボン ラバー:ラクザX 両面 特厚

高校1年生の時からヤサカのラバーを使い始めました。
そして、高1で関東大会8、インターハイ32の結果も付いてきました!!
ちょうどこの時期にヤサカのラクザシリーズが売り出されて、神巧也選手が全日学優勝をきっかけに爆発的な人気が出始めた時だと思います!
ラクザシリーズは、シートがしっかりしていているため回転を掛けることを得意としている印象。
体、腕の使い方が上手な選手は非常に回転量豊富な球が打てると思います。
ラケットは、他にスウェーデンクラシックなども使いました。このラケットもめちゃくちゃ使いやすかったです!
ですが、ギャラクシャカーボンが発売した段階でそっちに移行しました!
高校時代は、完全にコーチに用具を一任していました。
というより、自分が何の用具を使えば良いのかさっぱりわからなかったため、言われるがままに進められたらそれにする感じでした。
高校3年生のインターハイの後にヤサカとは、契約をさせて頂きました🙇‍♂️

高校生は、ある程度自分でもどんな用具が自分に合っているかを理解し始める頃。
そのため、用具選びも結構悩むかもしれません。
ですが、そこは自分の感覚を信じて自分の一番納得のいく用具を選ぶべき。
また、高校生になるとパワーもついてくるためフォアは硬いラバーを選ぶとよいかもしれません。
柔らかいラバーより硬いラバーの方がパワーを活かせる。
バックは、相手の威力を利用しやすかったりラリーでも安定感を出せるように多くの選手がフォアよりも柔らかいラバーを使用します。
フォアは硬め、バックは柔らかめなら上手くバランスが取れると思います。
ラケットは、完全に個人の感覚に一存して良いと思います。
ラケットの打球感覚は繊細なため、他の人にはわからない感覚だからです。
ですが、明らかに選手のプレーにマッチしていない場合は声を掛けるようにするのがベストですね。

大学生装備

大学時代→ラケット:ギャラクシャカーボン ラバー:ラクザX 両面特厚

ずっと同じラバー、ラケットを使用していました。
4年間に、ラケットだと、デュラングルスーパーインナーや、アルネイドも試しましたがしっくりこなく結局ギャラクシャカーボンに戻りました。
ラバーは、昇龍を1度試しましたが全く合わずにやめました。
自分に合った用具を模索はしましたが、結局一つの用具に落ち着いた感じですね。
ヤサカと契約をさせていただいていた為、ヤサカの商品を沢山試させていただくことが出来、めちゃくちゃ恵まれていたと今でも感じます。
本当に感謝しかないです🙇‍♂️

社会人装備

使用してきた組み合わせを並べていきます。

ラケット:張継科ZLC          ラバー:Fテナジー05 Bテナジー64 両面特厚
ラケット:ビスカリア       ラバー:F面は同じ    Bテナジー80 両面特厚
ラケット:水谷隼SZLC       ラバー:同じ
ラケット:水谷隼ZLC         ラバー:同じ
ラケット:アポロニア    ラバー:Fテナジー05ハード Bテナジー25FX
ラケット:水谷隼ZLC         ラバー:Fディグニクス09C    Bディグニクス80
ラケット:リズーカーボン  ラバー:Fディグニクス05       Bディグニクス80

ザっと思い当たる用具を書いたらこんなに変えていました笑
なぜ、バタフライの用具に変更したのか。
それは、社会人になり体をフルに使って打球が出来なくなったからです。
学生時代は、体をフルで使うことでラクザの特徴である回転量のある球を出すことができていましたが、
社会人になるとラクザの得意な回転量の高い球を出すことが難しくなったのです。
そのため、何もしなくても勝手に回転をかけてくれるバタフライの高級用具に手を出しました笑
ラケットは、バタフライのラバーにはバタフライのラケットが合うという変な噂を聞いて信じています笑
今現在は、話題性のためだけにリズーカーボンを使用していますが、こちらでもしっかり結果を残せているので、
用具としては、自分に合っていると感じています!
テナジーシリーズは、シートが柔らかい?少し弱い?ため、劣化が早いと感じました。
ディグニクスシリーズは、シートが強いため劣化が遅く感じます。
劣化の早い遅いは、個人差があるため何とも言えませんがご参考にしてみてください!

 

用具って

用具ってつまり、正解ないですね笑

自分に合っている用具でも人のを使ってみるとよく感じることも多く、用具選びに正解はないなと感じました笑
自分が納得している用具を使うことだけが正解かもしれませんね。
トップ選手の中でも、よく用具を変更しているということがあるのも頷けます。
自分が変われば用具も変えなくてはいけない。
自分を変えたければ用具を変えなくてはいけない。

これが卓球用具の沼です。

用具を選択する基準

指導者の方が選手に用具を選ぶ時には、選手のプレイに合った性能のラバーを選んで欲しいです。
例えば、前陣のプレイを得意としている子に中陣で活きるラバーを使わせたり、回転量のある球を出させたいから、
粘着ラバーを使わせたり。こんな用具選びはやめて欲しいです。

ラバーの性能は、選手の特徴ありきのものだと考えて選手にラバーをお勧めしてください。
逆に言えば、選手が今使っているラバーが本当にその選手に合っているかも考えるようにして欲しいです。

これは、卓球の技術と同じでラバーやラケットを使うことと、使いこなすことは全くの別の話。
このようなことを指導者の方にはしっかり理解して選手と用具についてもお話して欲しいと思います!

選手の方も自分の使いたい用具ではなく、自分のプレイに合った用具選びを心がけましょう。
俺は、用具への知識は0ですが、今自分が使っている用具は自分に合っていると確信しています。
それは、打った感覚で確信しました。
一人一人の打った感覚は自分にしかわからないので、この感覚に正直に用具選びをしてみてください!

皆さんが自分にマッチした用具を見つけられることを祈っています!!

きっとこれから、良いラケット、ラバーも沢山発売されることでしょう。
自分にマッチした用具をしっかりと見極めていきましょう!

それでは、今回はこの辺で・・・
次回の記事でまたお会いしましょう!!
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島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

-ラケット・ラバーの試打, 寄稿記事
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