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シンプルだけどわかりづらいサーブの出し方【卓球】

2020年1月15日

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村田雄平
卓球は奥深い、研究すればキリがない。より深いところへ、やり方は千差万別、そんな奥深い卓球というスポーツをとことん研究していこう。それがMuraji Lab.

今回は、11月中旬にTwitterへ投稿したサーブ動画で反響の大きかったシンプルだけどわかりづらいサーブを段階を分けて教えます。

サーブは自分が自由に打てる「1球目攻撃」。

心強い武器になるこの「サーブ」に対して、少しの工夫で得点率を上げる効果を伝授するので、ぜひ参考して練習してみてください。

【#1】第1バウンドの位置

ココがポイント

★ロングサーブもショートサーブも球足の速さが同じになることを一番意識する
★ロングサーブもショートサーブも第1バウンドを手前(エンドラインの近く)に落とす
★ショートサーブはボールをラケットの根元側に当てると短くなりやすい

【#2】身体の使い方

ココがポイント

★上半身の動かし方
★体重移動の方法
★踏み込む位置

【#3】横下回転系の切り方

ココがポイント

★横下回転のサーブは2種類の切り方を使い分ける
★1種類目:手首を使いながら切る
★2種類目:手首を使わずにラケットの根元から切る

【#4】横上回転系の切り方

ココがポイント

★横上回転のサーブは3種類の切り方を使い分ける
★1種類目:ボールの真後ろを自分側にスイングして切る
★2種類目:ボールの下を自分側にスイングして切る
★3種類目:ボールの自分側をとらえて切る

【#5】ストレートへのロングサーブの出し方

ココがポイント

★横下回転は手首を使わずにラケットの根元から切るフォームで出す。
★横上回転はボールの真後ろを自分側にスイングして切るフォームで出す
★第1バウンドを白線近くにたたきつける
★ストレートにうまく出せない時はオープンスタンスにすると出しやすい

動画の元になったTwitterのツイート


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