Google広告A(SP)

【卓球】みんな知りたい。バックハンドの強打とループドライブ!

2021年3月20日

Google広告A(PC)




どーも!
エゴイスト島村です!
【YouTube】エゴちゃんねる「島村直道」 【Twitter】島村直道をフォロー

最近はオープン戦も毎週のようにやっているように思います。
先日、KTA杯に参戦させて頂きました。
このような状況でも試合を開催して頂けて本当に嬉しい限りです。
また、試合に行くとTwitterなどで知り合った方や、見てくれている方からお声がけをいただくこともあり非常に嬉しいです!
結果はベスト8でした・・・笑

今回の記事は、みんな悩むであろうバックの下回転に対する強打とループについて解説していきます。
バックの下回転打ちはみなさん悩むところ、知りたいところだと思いますのでぜひ最後まで読んでみてください!

読む前に・・・前提のお話

いきなりポイントの話でなく、まずは前提のお話をさせてください!
まず、バックは簡単という前提を持ってください!笑

正直俺はバックの方が感覚が狂わない関係でバックの方が簡単だと思います。
ですが、大半の方がバックは難しいと思っているかと・・・

なぜそう勘違いしているかというと・・・
フォアと同じように足が使えていないから

フォアを打つ時と同じ意識で全ての動作をバックに紐つければ簡単に打てるはずなんです。
また、下回転打ちに関してはバックの方が面を出しやすいため簡単だと思います。
難しいと思っている人はまずは簡単なんか?と疑いながらでも良いので前提を覆して読んでみてください!笑

バックハンドループのポイント

バックループを使えることでバックにツッツキをされた時にも焦らず対応できるようになります。
これは非常に大切なこと。
これを安定させることで得意なフォアの攻めに展開することが出来たりもします。
この技術単体で活躍することは少ないですが、俺の卓球人生の中では助演賞をぶっちぎりで獲得しています笑

【ポイント】
・打点は、頂点後
・振りはラケットの頭を下から上に
・球に当たった瞬間に振りを止める
・バックスイング時に肘を前に突き出す

以上のポイントになります。
ループのミスの原因は無理矢理回転をかけようとして力むことだと思います。
ポイントを押さえることは簡単なことですので、ポイントを抑えて練習して自信をつけて少しでも力みをなくせるようにしましょう。
ポイント通りにすると力まずに回転を掛けることができるはずなので、意識してみてください!

参考  【卓球】バックドライブのお手本みせます。強打&ループ編

ポイントで一番大切なのはタイミングですね。
遅すぎると非常に難しくなるため頂点直後を狙いましょう。
頂点後でできるようになったら、どんなタイミングでもできるようにすることが望ましいです!
打点が遅いループは逆を遅れた時などに使えます。
逆に打点の早いループそれだけで緩急がつけられるので、頂点でのループを習得したらどこの打点でもループができるように練習してみてください。
これだけで戦術の幅、心の余裕は大きくなると思います。

【練習方法】
多球練習でひたすらワンコース下回転打ち
↓安定してきたら
フットワークの時にバックツッツキから入る

バックループはどんな練習(フットワーク・システム練習等)にも組み込むことが出来る技術です。
それだけ試合の中でも使う技術だと思います。
色んな練習をするときに積極的に取り入れましょう。
ちなみに上手な選手はほとんどの人がフットワークの時にサーブ3球目やレシーブ4球目から入ります。
より試合に近い感覚で練習するようにしましょう!

バックハンド強打のポイント

これも簡単ですよ!
ループで回転を掛けるイメージを十分につけると割と上手くできるかなと思います。

【ポイント】
・角度打ちのイメージ・ラケット面を気持ち上に向ける
・バックスイング時に肘を前に突き出す
・球の真後ろを捉える
・思い切り振り切る
・インパクトは、強く擦る

ざっとこんな感じです。
強打は、角度打ち+回転というイメージが強いです。
また、バックの強打ができない人は球の外側を捉えているイメージが強いです。
外側を捉えると弾が上に上がりやすいのでやりやすいのですが、球威が出ないことと、コースの振り分けが難しくなります。
そのため、球の真後ろを捉えるように打ちます。
俺の場合は大袈裟に内側を捉えるように意識しています。
そうすると鋭いけど安定感のある球になるんです。

参考 【卓球】バックドライブのお手本みせます。強打&ループ編

最後に強打に大切なのは回転です。
角度打ちのみだと安定させるためには相当な感覚と練習が必要になります。
回転を加えることで、安定感と相手のコートでも威力の落ちない球にすることができます。
だからこそ、ループで回転を掛ける感覚を十分に養いましょう!
コツになりますが、ループのバックスイングを少し大きくして、上に振っていたフォロースルーを前に振ってあげると強打ができるとかできないとか、、、笑
是非試してみてください!

【練習内容】
これも基本的に多球練習でワンコースで練習
↓慣れてきたら
バックツッツキ、強打orループからオール

まずはやっぱり多球練習で感覚を養うことですね。
環境的になかなかできないことも多いかもしれませんが、探せばできるところもあると思いますので是非多球練習をしてください!
1つの技術を習得するにはやはり多球練習が効率的です。
多球練習で基礎を作って1球練習で応用、システム練習を行い実践でも使っていきましょう。

簡単なので是非試してみてください!
難しいのはポイントが分からいからですよね。
わかれば簡単です、あとは感覚を掴むのみ!

実践で使い倒せ!

ここまでバックのループと強打を解説しました。
自分の技術にするには、結局実践でたくさん使うこと以外ありません。

実際試合で、バックにツッツキって非常に多くくる球だと思うので、試しどころはたくさんあります。
そこで試合をしっかり組み立てて強打もループも積極的に試すようにしましょう!

実際俺も、高校1年〜高校2年の時はバックでの得点源も欲しいということでバックにきたらフルスイングしかしない時期でした笑
このように無理矢理でも、意識的に使わなければ自信もつかないし、練習をしている意味も無くなってしまうため実践で無理矢理試していきましょう!

みんなが悩む、バックの技術。
だからこそ、いち早く解決して実践で試しましょう!

今回はこれで終わります!
また次回の記事で!最後まで読んでいただきありがとうございました😊
【YouTube】エゴちゃんねる「島村直道」 【Twitter】島村直道をフォロー

Google広告B(PC)




Google広告C(PC)




メールマガジン登録フォーム(週刊)

Lilipingpong.comの新着記事をメールでお届け!
毎週土曜日に配信しています。
登録すればためになる記事の見逃しがなくなるかも……?
メールマガジン登録はこちらから。
  • この記事を書いた人

naaachi1220@gmail.com

島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

-バックハンド, バックハンドドライブ, 寄稿記事, ループドライブ

© 2021 Lilipingpong.com