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【卓球】元インターハイ10位がインターハイを語ってみた。

2020年8月15日

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みなさんどーもエゴイスト島村です!!
ようやく梅雨が明けて、夏になりましたね〜
てか、夏暑すぎでしょ!!笑
今日は夏にぴったりなあの話ですよ〜
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元インターハイ個人戦10位がインターハイを語ってみた・・・

夏といえばなんですか?甲子園?球児の夢ですよね?
知らんけど笑

高校卓球児の夢は「インターハイ」でしょう!!
はいということで、今回は俺が一番輝いていた大会。
インターハイについて語ってみます!!

今年は、インターハイが行われることがなくなってしまい非常に残念です。
今年の1年生、2年生は来年にまだチャンスが残っている、この後にも試合はまだ続く、高校生にとってインターハイは特別ではありますが熱を燃やし切るにはまだ早い。
高校生の試合は1年中あります。各試合で思った成績が出せない選手もいるかもしれませんが、良い成績を出すためには練習が必要不可欠です。インターハイがなくなり気持ちの切り替えが難しいとは思いますが諦めずに頑張って欲しいです!!
今年の3年生は最後のラストチャンスをもぎ取られてしまう形になってしまったことを非常に残念で俺自身その落胆する気持ちを想像することも難しく感じます。
ですが、卓球においてインターハイが全てではありません。インターハイを機に卓球自体を引退する選手、高校の部活を引退する選手様々な立場だと思いますが、そのインターハイに向けていた熱意を他の事に向けてみてください。
受験もどうなるかわからない状況ではありますが、勉強に真摯に向き合ってみるのも良いかもしれません。
もうすでに進学先や就職先が決まっている方は、高校生活のその先に熱意を向けて、目標に真摯に努力することはやめないで欲しいと思います!
努力は報われないことも多いかと思いますが、努力をしなくては100%報われることもないと思います!!
そして、できれば卓球も引退ぜずに、学生、社会人になった時に試合会場でお会いしましょう!!

このような思いを抱きながらここから書かせて頂きます。
そして今年のインターハイに行けなかった選手や関係者の方が少しでも熱狂を感じていただければと思います。

 

インターハイとは?

まずここから書いていきましょう!
知っている人は飛ばしてもいいです!笑

インターハイとは「全国高等学校総合体育大会」の通称です。
まあ要するに全国の高校生の中の王座決定戦ですよね。
インターハイは、3種目で、「団体」、「ダブルス」、「シングルス」です。
ミックスダブルスはありません!
そして、この3種目を、4〜5日間で優勝を掛けて熱戦をしていきます!
この大会に出場する3年生は一部の選手を除いて引退前の最後の大会になる選手も多いですね!

高校生には、この大会に出ることを目標にする選手、夢とする選手、結果を残したいと思う選手、優勝したいと思う選手。
様々な選手がいると思います。
インターハイは、全ての高校生の努力の原動力になる大会なのではないかと俺は思います!!

どんな選手が出場できるの?

インターハイ。
名前や出場選手は知っているけどどうしたら出れるのかを簡潔に書いていきますね〜

各都道府県の地区大会予選通過(ない都道府県もあるかと思います)
⬇️
各都道府県インターハイ予選通過
⬇️
インターハイ出場

文字にしてしまうとめちゃ簡単に見えてしまいますがこんな感じです笑
各都道府県の精鋭たちが代表として出場する形ですね。

【出場できる選手数】
団体戦  :各都道府県から1校
シングルス:4〜8人程度(各都道府県によって変動)
ダブルス :2〜4組程度(各都道府県によって変動)
※人数などは出場した際にトーナメント表をみた感覚の数字です。
厳正な数字ではありませんのでご了承ください。

このように限られた選手がインターハイに出場するんです。
猛者中の猛者!!

この猛者たちが試合を繰り広げるのがインターハイです!!

〜インターハイの第一印象〜

ここからは、主観的に感じたことを分けて書いていきます。
まずは第一印象!

俺は幸いなことに1年生からインターハイに出場しています。
また、中学時代にも全中、全日本ジュニアにも出場していたため正直同じようなもんだろうと思っていました・・・
だけど違った。

・熱狂具合が比じゃない
・みんなでかい
・みんなオーラ強い
・日本代表選手ゴロゴロいる
・観客数が多い

ざっとこんな感じの印象でした!
この中で一番感じたのは熱狂
選手一人一人がメラメラ燃えているのが肌で感じられます。
俺は正直「1年生だしまあ結果残せたらラッキーでしょ」くらいの気持ちでいました笑
しかし、会場に着いた瞬間に滾りました🔥
負けらんねーなー!!!ってね。

もしお近くでインターハイが開催されるってなった時には是非、足を運んでみてください!
そして、選手の熱をその肌で感じてみてください

〜インターハイの醍醐味〜

インターハイの醍醐味は、2つあります!

・激アツな団体戦
・大応援団!

この2つです。
もっともっと醍醐味はありますが今回は2つに絞りました!笑

激アツな団体戦とは?

シンプルに全ての団体戦が激アツです。
実力がかけ離れていようがいまいが関係ありません。
下馬評?インターハイにそんなもん持ち込むなと思います笑
よく表現されるのが「インターハイには魔物がいる」
実力的にも圧倒的に強い選手でも、チームを背負って戦うプレッシャー、
負けられないプレッシャーが本当に重いのです。
魔物=プレッシャー
その緊張感が見ている観客にも伝わります。
俺は団体戦ではいつも16決定戦かその前で負けていて、8決定戦からは観客として試合を見ていました。
だから試合している人たちの緊張感は実際にはわかりません。
ですが、見ていても手に汗握ります。緊張します。肩に力が入ります。叫ばずにはいられない。
インターハイの団体戦は、そんな激アツな試合なんです。

大応援団!

もう一つは大応援団!
各学校の卓球部関係者がウヨウヨいます笑
出場する選手の父兄の方、親戚、応援のみの選手など。
応援は団体戦だけするものではなく、みんな自分の学校が関係する試合には全力で声援を捧げます!
その声援は、体育館を揺らすほどの声量。
そして、見ている人に鳥肌を感じさせるほど圧巻です。
観客席には、「応援」という種目でインターハイが繰り広げられているかのように熱狂しています!
実際に、俺も3年生のインターハイ16決定戦では、部員全員+関係者の方の大声援を味方に勝利をもぎ取りました!!

〜3年間インターハイに出場してみて〜

俺は、埼玉県からインターハイ3年連続、3種目通過していたので、出場できるインターハイは全て出場しました。
世の中的には、まあまあ珍しい方なのかなと思います笑
ですが、超強豪高校というわけではなかったので気は楽でしたね笑
出場してみて俺が思ったことを今度は書いていきます。

1.団体戦はくじ運
2.シングルスは意外と勝てる
3.下馬評が多々覆される
4.団体戦上位が結局各種目上位に食い込む

こんな感じです。
おそらく3、4はみなさん卓球王国を見ていれば分かりますよね笑
団体戦上位の選手が各種目で上位にいきそこに、中国人の選手や俺みたいな選手が食い込む形ですね笑

1、2に関しては出場した人はわかるのではないかと思います!
ちょっと簡単に書いていきます。

団体戦はくじ運?

団体戦のトーナメントの決め方は、試合の開幕の時に各校の選手または監督がくじを引いて決まります。
8シードまでは、前年の結果、3月の全国選抜の結果を考慮して配置されていきます。
8シードに入れない学校からすると運になるのです。笑
俺の学校でも8に入るのが目標だったので、8シードで勝つ可能性があるところの下を引きたいのです。
でもくじ引きなので、です!笑
そして、俺の最後のインターハイは見事に2回戦で野田学園にあたり撃沈!!
運!笑
こんな感じで、運で良い当たりを引き当てるのもインターハイの団体戦では必要なんですね〜
運も実力のうちってやつですかね!笑

シングルスは意外と勝てる?

各都道府県の代表選手と対戦することは間違い無いのですが、各都道府県の代表ギリギリの選手と対戦することも多々あります。
さらには、各都道府県によってレベルは様々です。
例えば青森の代表選手は基本的に青森山田の選手たち、一方で埼玉の代表は俺含め今まで全国的に結果を残していない選手。
中には初出場で緊張しまくりの選手もいると思います。
トーナメント次第ではありますが、1、2回くらいであれば意外と勝ててしまいます。
ベスト32決定戦くらいから、各地方のベスト8以上の選手と対戦することがありますが、そこまでは意外と勝てます!
俺の印象的にも、全日本ジュニアでベスト16に入る、いわゆるランク入りするよりもインターハイで16に入ることの方が難易度が低いように思いました!!
※個人の感覚です。

突然ですがここで俺の個人戦の戦績をここで発表します!笑

1年生時(関東大会ベスト8、県予選3位)
インターハイベスト32
【吉村真晴選手に-6,-6,-5くらいで瞬殺されました笑】

2年生時(関東大会ベスト8、県予選2位)
インターハイ 2回戦負け
【上宮高校の一つ年上の選手に1-3で敗北】

3年生時(関東大会優勝、県予選2位)
インターハイベスト16(10位)
【現CITIZEN所属の上村選手に3-2で勝利】

 参考 【卓球】大激闘!VS上村選手!インターハイベスト16決定戦

ちなみに、8決定戦は現クローバー歯科所属の松下大星選手に3-4で惜敗しました😭

まとめ

全国の卓球児が目標とするインターハイ。
今年の開催は無くなってしまいましたが、インターハイのポジションは変わらないと思います。
現在の3年生は非常に残念ですが、1、2年生はまだインターハイを目標に持つことができます。
目標は、人を動かす原動力になります。
そしてインターハイの熱い戦いが、俺のような社会人プレーヤー、大学生プレーヤーの熱をさらに加熱させてくれる存在だと思います。

来年開催されることを願って締め括りたいと思います!!

まだまだ、夏日が続くかと思いますが体調に気をつけて燃えていきましょう🔥

それではまた次回お会いしましょう🙋‍♂️

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naaachi1220@gmail.com

島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

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