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【卓球】バックハンドを徹底解説!

2020年6月29日

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みなさんどーも!
エゴイスト島村です🙋‍♂️
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最近は、長期企画として「右利き」で卓球を練習しています笑
コロナ期間でオープン戦もないため、オープン戦で1勝を目標にこれから少しづつ練習していきたいと思います!

今回のテーマは、

【バックハンド】の徹底解説!!

バックハンド、苦手な人が多いですよね?
今回はこのバックハンドを種類ごとに徹底解説、解剖?してみたいと思います!
また、練習内容も紹介していきます🔥

【バックハンドの種類】
バックドライブ(対上回転)
バックドライブ(対下回転)
中陣バックドライブ
カウンター

バックハンドの共通事項

上記のようにバックハンドの中にもたくさん種類がありますが、その中で基本事項(共通事項)があります。

【バックハンドの基本事項】
①肘の高さはブレないように
②肘を支点にする
③球の内側を捉える(少しシュート気味に捉える)
④必ず体の前で打つ
⑤懐を造る

この5項目はバックハンドにおいて基本事項(共通事項)なので常に念頭に置いて練習してみてください!

バックハンド(対上回転)

回転をかける感覚を覚えよ!
このバックハンドは非常にオーソドックスかつバックの中で一番使う技術ですね。
このバックは、先に書いた基本事項を忠実にこなせば誰でもできると思います。
ですが、他にもっと重要なことは、最初にスピードを求めないこと。
回転をかけることをまずは覚えましょう。
回転でスピードを出すというイメージです。
“ドライブ“となるとスピードを求めてしまいがちですが、スピードボールは回転ありきの技術です。
回転をかけることで、ボールが台に収まってくれるという事を常に考えましょう。
なのでまずは、回転をかけて安定したバックハンドを身につけましょう。

回転をかけることが出来たら、その回転の掛け方、ラバーの擦り方を同じにしたままラケットを少し寝かせて振り切ってあげてください。
そうすると簡単にスピードボールが出せるんです!

【練習方法例】
回転をかけるためにとにかくワンコースで山なりのバックハンドを練習する。(少し中陣から)
↓できるようになったら動きながらでも回転をかけられるようにする
フォア→ミドル(フォアで)→バック→回り込み

参考バックハンドに特化した練習内容 ワンコース〜

バックハンド(対下回転)

この技術が皆さん一番苦戦を強いられるのではないかと思います笑
ですが、俺は正直あまり苦ではないです。
それを解説していきます!

【ポイント】
①インパクトを強く!!
②ラケット面を安定させる!

この2点が重要になりますね。
前提は、基本事項の5点で、+この2点を意識して欲しいです。
インパクトはどの技術にも言えることですが下回転を打つ時には、特に大事になります。
インパクトの力の入れ方がわからない人は、「当たる瞬間にラケットを思い切り握る」ようにしてください!
その代わりバックスイングの時には力はゼロにしてくださいね!
ラケットの面については、そのまんまです笑
多くの人が、ラケット面が当たる瞬間にぶれてしまいます。
ぶれるのもインパクトが原因ではありますが、他にはラケットの終着点を意識していないこともあります。
俺の場合は、ラケットを振り切った後のラケット角度を毎回同じ角度で終わらせるように意識しています。
ですが、バックが苦手な人は当てることや、擦ること、掛けることに固執してしまい最後の角度がバラバラ、ラケットの終着点もバラバラになる印象です。
なので、インパクトと終着点の角度を意識する、そしてその過程で勝手に回転がかかってくれる。
そんなイメージを持った方が良いと思います!!

【練習方法例】
多球練習でひたすらワンコースで練習しましょう。
ポイントを意識しながらやれば成果は必ず出ます!

参考バックハンドに特化した練習内容 下回転打ち〜

中陣バックドライブ

これは正直めっちゃ簡単!笑

【ポイント】
①対上回転でやったバックドライブの振りをそのまま大きくする
②できるだけ打点を前にする

皆さんお分かりではあるかもしれませんが、卓球は台との距離が遠くなればなる程フォームを大きくしなくてはいけません。
なのでシンプルに振りを大きくしましょう!笑
だけど、打点は前に!
下がったからといって打点も下げる必要はありません。
下がった時に自分の力だけで球を飛ばすのは正直至難の技です。
そのため、相手の球の威力を利用するためにも打点は前です!

【練習方法例】
多球練習で少しドライブ系の回転の球を出してもらい中陣からドライブする(ワンコース)
↓慣れてきたら
切り返しや、ランダムにする

参考 バックハンドに特化した練習内容 中陣バックドライブ〜

 

カウンター

バックのカウンター!
これ、高等技術!とか思ってませんか?
違いますよ。基本事項に2個付け足すだけで簡単にできるんです。

【ポイント】
①バックスイングの時に少し肘を前に出す
②ラケットは寝かせたまま前に“振り切る“

はい、この2つを意識するだけで簡単に出来ちゃます!
カウンターは、相手の球の威力を利用するため面を寝かせることが重要。
そして、相手の球に威力負けしないために振り切る!
このカウンターの時に、基本事項の“球の内側を捉える“が活きてきます。
内側を捉えることで、相手のドライブの回転軸をうまく外して力を利用できるんです。
そのため、内側を捉えることも強く意識して練習してみてください!

【練習方法例】
多球練習でループドライブを掛けてもらいカウンター
↓上手くできるようになったら
カウンター対カウンター

参考 バックハンドに特化した練習内容 カウンター〜

 

まとめ

今回は、バックハンドを種類ごとに解説していきました。
あくまでも自分が打っていて入っている感覚を解説したのでご理解ください!

バックハンドは、基本事項をしっかり意識しながら練習すれば誰でも簡単に上達します。
ですが、すぐには上達しません。
実際に、俺がバックを試合でも自信を持って振れるようになったのも約3年かかりました。笑
なので、根気よく練習して毎回基本事項を頭に入れて練習してみてください!

【基本事項】
①肘の高さはブレないように
②肘を支点にする
③球の内側を捉える(少しシュート気味に捉える)
④必ず体の前で打つ
⑤懐を造る

最後になりますが、バックハンドがある程度練習で出来る様になったら試合でたくさん使うようにしましょう!
そうしなければ、練習のための練習になってしまいます。
今は試合がないかもしれませんが、練習試合などでも積極的に使って練習だけの自信ではなく本当の自信を身につけてください!

それでは、今回はこの辺で!
最後に下の動画が「バックハンドに特化した練習内容」の全編になるのでそちらも合わせてチェックしてみてくださいね!!
また次回お会いしましょう🙋‍♂️

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naaachi1220@gmail.com

島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

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