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動き方基本の「き」とびつきの練習方法をご紹介!!

2020年3月21日

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どーもー!エゴイストでやらせてもらってます!島村です!
今月からこちらにコラム記事?を書かせていただけることになりました!
卓球に関することはもちろん、時には自分の趣味のことについてもお話しするかも知れません。
新しい一面+卓球に関する素晴らしい一面を楽しんでもらえたら嬉しいです(^^♪

成り上がり若手実業家風((´∀`))ケラケラ

最初のテーマは?

とびつきの練習方法

以前にLiliTVでも紹介したとびつきについて。
YouTubeの方では動き方をご紹介いたしました。
そこで今回は、その練習方法を2種目紹介します!
体の使い方をまだ理解できていない方向け体の使い方バッチリな方向けを紹介!
ぜってぇ最後まで見てくれよな!

体の使い方についてはこちらの動画、記事を参照してください!

参考正しく動けてる?基本の『き』から見直していく足の動かし方

それでは紹介していきます!

〜1種目目〜
バック→回り込み→とびつき (上回転系の球出し)


0:33〜

まだ動き方が完璧ではない方にオススメの練習です!反復練習をして体に動き方を染みつけましょう!

◆ポイント
1.とびつき時に後ろにとびつかない。前に向かって飛びつく

2.スムーズにとびつくことを意識、イメージする

3.バック→回り込み→とびつきの一つ一つを丁寧にプレイする。

それでは、各ポイントを詳しく説明していきます!

〈ポイント1の解説〉

とびつきをした時に後ろに下がりながら打つ方がいるのですが、これはNG!
とびつきでは踏み込みをしっかりして前に飛びつけるように心がけてください。
斜め後ろ側に下がりながらのとびつきはダサいし、良いボールなんか打てん!
前にとびつくことは、戻りを素早くするために必要なことです。
前に踏み込むことで踏み込んだ方の足で床を蹴って素早く戻ることが可能になります!
戻りを素早くするために、「前にとびつく」意識をしてください!

〈ポイント2の解説〉

スムーズに動くことを意識、イメージする。
これは、シンプルに「体にとびつきの動き方を覚えさせるため」です。
試合中は無意識にスムーズにとびつきが出来ないと相手に先手を取られてしまうため、
無意識にスムーズに動けるように練習する必要があります。
相手に先手をとらせない、とびつきの時でも得点出来るためにスムーズなとびつきを習得しましょう!

〈ポイント3の解説〉

1つ1つの動作を丁寧にプレイすることは、体の動かし方をしっかりと覚えることにつながります。
体の動かし方をしっかり覚えることで「動きに無駄がなくなる」、「体勢が崩されにくくなる」などのメリットがあります!
そのため動いているなかでも1つ1つの動作を丁寧に行いましょう!

このようなポイントを抑えながら『バック→回り込み→とびつき』の練習をしてみてください!

◇回数
20セットを2回~3回やるようにしてみてください。
また、多球練習が出来ない場合は1球練習でよりミスが少ないように意識して練習してください。
1球練習の時は10分やれば十分!

〜2種目目〜
前中陣からフォア→バック両ハンドとびつき(上回転系の球出し)


2:33〜

☆とびつきの動き方がスムーズに出来る人がやる練習!言わば応用編。
これができれば、試合でかっこいいバックハンドが振れちゃうぜ!

◆ポイント

1.普段よりも大きく飛ぶ!

2.バックのとびつきはフォア以上に前に踏み込む

3.打点は絶対落とさない。

それでは、各ポイントを詳しく説明していきます!

〈ポイント1の解説〉

前中陣からとびつくため、自然と球がワイドに飛んでくるため普段よりも大きく飛びつくことになります。
その大きくとびつくときには右利きの人は右足、左利きの人は左足に溜める時に普段よりも強く溜めをすることを意識してみてください。
そうすればとびつきの可動域が大きくなること間違いなし!

〈ポイント2の解説〉

バックのとびつき時にフォアよりも前に踏み込む理由は、バックは打点が落ちてしまったらもう打てなくなってしまうから。
そのためフォアよりも前に踏み込む意識を持ってください。
そもそもなぜバックのとびつきをやるのかというと、、、
フォアとびついたらバックを狙われるからです!
その狙われた時にバックで踏み込んで打てる選手は強者です。

〈ポイント3の解説〉

フォアのとびつきの時にポジションが下がる分打球点が落ちてしまうことは仕方のないことですが、
打点は絶対に体の前ということを意識してください!
体の横やましてや、後ろで打たないように気をつけてください!
そうすることで下がったところからでも威力のあるとびつきになります!

中陣からの威力あるとびつきドライブ打てる人どうですか?

そう!かっこいい!この練習でさらにかっこよくなろう。

◇回数
30セットを2~3回が目安

以上とびつきの練習方法2種目とその解説になります!

まとめ

卓球の技術は反復練習が非常に大切です。
このめんどくさがり屋の俺ですら色んな技術を反復練習してきました。
出来ないから、苦手だから、疲れるから、やらないのではなく、試合で勝ちたい
なら妥協せずに頑張りましょう!
動画もありますので是非参考にしてみてくださいね!

以上エゴイスト島村のとびつき練習方法でしたー!!
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  • この記事を書いた人

naaachi1220@gmail.com

島村直道です。通称「エゴイスト」 10年以上卓球を続けており、出会った人ほとんどにそのセンスを認められた選手。 卓球だけでなく多角的な発信を出来るように頑張るよー!

-寄稿記事, フットワーク, ボディワーク, 練習メニュー

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